どうなの⁉夫婦でベトナム移住って

異国で住む・働く・遊ぶ・育てる。家族でつづる旅と日常の間。実験的日本脱出記&雑記

食材

Nhãn(ニャン)・Longan(ロンガン)~竜の眼に似ている竜眼(りゅうがん)

夏も後半、みなさんベトナムで夏の旬の果物、「ニャン」を食べましたか? 市場や路肩で、ブドウのような房状の茶色い果物をご覧になった方も多いことでしょう。 名前は「竜の眼」から来たと言われています。茶色く硬い皮をむくと中身は本当に目のようです。 …

ベトナムのグレープフルーツ「ザボン(Bưởi)」を甘く完熟させて手早く食べる方法 ▶動画付き

今日は、おっと・よめ共に大好物の果物、ベトナムのザボン(ブンタン)をご紹介します。 ここまで剥くと果物が面倒な男性も食べやすい グレープフルーツと訳されることが多いのですが、似て非なるザボン。酸っぱくも苦くもない柑橘類で物によってはオレンジ…

ライチのシーズンで思い出す行商人との格闘「ぼったくりGメン、現場を押さえる」

少し前の話になりますが、今日は行商人の話。(笠帽子をかぶって天秤棒や自転車で売り歩いてるおばさん達) 毎年5~7月になると、ベトナム北部ではたくさんのライチ(Vay)が収穫され出回っています。毎年、日本では食べられない枝付き生ライチを束買いす…

なんてことないただの蒸かし芋 でも何なのか分かっているだけにホッとする不思議

今回は芋です。取り立ててブログで書くほどのものではありません。芋自体は。 これはよく朝ごはんの時間帯にカゴに入れて餅やらとうもろこしやら売っているおばちゃんが備えています。熱々を発泡スチロールの箱に隠している場合もあります。 「Co khoai lang…

ハノイの大衆文化「チャダーチェムゾー」で教えてもらった、嘘じゃない本当の情報 「毛麝香(もうじゃこう)のお茶 Nước nhân trần(ヌックニャンチャン)」 

長いタイトルに含まれたベトナム語のどこまでご存じでしょうか? この「Tra da chem gio(チャダーチェムゾー)」という言葉はハノイや北部を知る上で大事な文化です。 まず、チャダーとは「氷入りお茶」ですが、歩道にある茶店のことを指します。そしてチェ…

魅惑のベトナムフルーツの食べ方:釈迦頭・カスタードアップル・Na(ナー・北部)・Mãng cầu(マンカウ・南部)何て呼べばいい??  ▶動画付き

東南アジアで出回っている果物ですが、日本ではお目にかかれないのでご紹介。 見た目は亀の甲羅みたいにボコボコしてちょっと奇妙ですが、中は豊かな甘みが広がるクリーミーな果物です。 ハノイでは「Na」と呼びます、ホーチミンでは「Mang Cau」と習いまし…

ネムチュア(Nem Chua)北部の特産、発酵豚肉ソーセージ

ハノイをはじめ、北部でよく出回っている珍味をご紹介します。 タインホア(Thanh Hóa)省の特産として知られる「ネムチュア(Nem Chua)」です。 よくハノイの居酒屋(ビアホイ)でおつまみとして売られていますが、北部の特産として帰省した社員がよくオフ…

食べてびっくり、ベトナム朝ごはん「モッチモチとうもろこし」

ベトナムは朝ごはんパラダイスです。 定番のフォー・ブン・春雨などの麺類、バインミー・ケバブなどのサンドイッチ類、おこわ・お粥などのお米類、そして他には日本語に訳しようのない餅やら焼き物やら色々あるのです。 そういった派手な(いかにもベトナム…

ハノイの日本人医師がいる「さくらクリニック」で処方されたけど妊娠中だったので、薬は飲まずに蜂蜜大根でインフルエンザ退治

喉が痛いなと思いつつも、咳・クシャミ・鼻水・蕁麻疹の四重苦に耐えきった翌朝、病院で検査した結果インフルエンザA型。(ベトナム語で、Cúm A) ハノイにはいくつかの日系クリニックがあります。しかし看護師さんが日本人でも医者がベトナム人や欧米人だっ…