どうなの⁉夫婦でベトナム移住って

異国で住む・働く・遊ぶ。夫婦でつづる旅と日常の間。実験的日本脱出記&雑記

留学生アルバイトは取り扱い注意 一蘭社長ら書類送検


雇用者も犯罪者になる可能性

 いまや飲食店や小売店で見ない日はないほどに増えた留学生。
彼らは、留学VISAなので、アルバイトは週に28時間しかできません。


しかし、上限オーバーのチェックが機能していないため、
その制限を超えて働き、稼ぐ形式留学が横行しています。

 

政府の留学生30万人計画もあって、いままでゆるゆるでしたが、
そろそろ目標の30万人に近づきつつある点、留学生の犯罪増加、
さらにそれをメディアが取り上げ始めたこともあり、
とうとう司法が動きました。

 

他にたくさんのケースがあるにもかかわらず、一蘭が挙げられたのには、
メジャーどころをとっ捕まえて、他に警告を発する、いわば見せしめでしょう。

 

一蘭の社長や労務管理の社員など、まさか自分が警察のお世話になるなんて
思っても見なかったことでしょう。

 

私もここまでするとは思いませんでした。
恐ろしいことです。

 


外国人受け入れに賛成か反対か

外国人労働者の問題は結局選択なんだと思います。
我々がいままでのサービスレベルを維持するのか、縮小するのか。

 

右肩上がりの経済成長を目指さなければならないのなら、
外国人労働者を受け入れるしかありません。

 

でも人口減に合わせて経済もスケールダウンしていくなら、
自前の人種だけでいいでしょう。
(経済の専門家ではないので、それが可能かどうか分かりませんが。)

 

個人的には、おいしい一蘭のラーメンは食べたいし。
いいものがあれば、安い値段で買いたいと思います。

 

一方で、コンビニの数は過剰だと思うし、24時間営業でなくてもいい。
正月3が日や盆休みに店が閉まっていてもいいです。
ベトナムの旧正月のように。
通販の配達日が長くなるのも我慢できます。


個人的には、日本の活性化の面から外国人の受入には賛成ですが、
現在のように野放図な制度ではなく、
数も質もきっちりと管理できる体制下で運用すべきであると考えます。

 

 (おっと)

  

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