どうなの⁉夫婦でベトナム移住って

異国で住む・働く・遊ぶ。夫婦でつづる旅と日常の間。実験的日本脱出記&雑記

ハノイであっさり朝ごはん ベトナム味の米粉蒸クレープ「バインクォン」(Banh Cuon)

外食が楽しいハノイの朝ごはん。今日は米粉のクレープ「バインクォン」です。

テイクアウトでも、店舗先でも気軽に食べられる激安おいしいメニューです。

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こちらはタイホー区にあるバインクォン屋さん。嫁・姑で仲良く30年経営しているそうです。通学前の学生や出勤前のサラリーマンでにぎわっています。

 

お姑さんは「蒸し」担当。

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米粉を水で溶いた物を、熱湯の上に張られた布の上に広げます。

その後、絶妙な体内時計で30秒?ほどを計り、2台の蒸し器で交互に生地をつくっていきます。

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蒸し時間は嫁とキャッキャと嫁とおしゃべり。仲良しそうです。

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そんな瞬間にも蒸し終わった生地を剥がすのを忘れません。プロ!

そして嫁も姑に負けじと高速で「巻き」担当。

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きくらげや豚肉を炒めた具材をいれて、クルクルと生地を巻いていきます。これぞ「Cuon(巻く)」です。

ただこれにアレンジができる事を最近知りました。ベトナム人の注文を観察していると、このように卵を入れてくれます。

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これは目玉焼き「Trung op la(チュン オップ ラー)」と言います。「バインクォン チュンオップ」だけでも通じます。分からなければ卵を指さしましょう。

そしてこちらが出来上がり!

奥は定番のバインクォン。トッピングとしてチャー(豚肉のすり身を蒸したもの)と、オニオンフライがついています。これをヌクマムソースにつけていただきましょう。お好みで唐辛子やライム、香草を入れます。

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手前は卵入りです。これも蒸し時間は普通のバインクォンと同じく1分未満のため、黄身は半熟です。ローカル店の卵は鮮度に疑問があるので、お腹の弱い人はやめましょう。

朝ごはんの時間帯に営業している店の中で、フォー・ブン・おこわに続くメジャーメニューなのでどこにでもあります。ぜひ「Banh Cuon」の文字や、フタ付き蒸し器のおばちゃんを探してみてください。

 

(よめ)

 

 店舗情報

 住所:34 Yên Phụ, Tây Hồ, Hà Nội(34番地イェンフ通りタイホー区)

 

※ 旧市街にある、ブンも食べられるお店はこちら↓

 

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