どうなの⁉夫婦でベトナム移住って

異国で住む・働く・遊ぶ・育てる。家族でつづる旅と日常の間。実験的日本脱出記&雑記

ダラット旅行記④市内日帰りツアーその1(ケーブルカー/トゥエンラム湖/ダタンラ滝/ローラーコースター)

新型コロナウイルスの市中感染を見事に抑えたベトナムでは、5月から通常の経済活動が再開し、6月には国内旅行のキャンペーンが続々と打ち出されました。我々「おっと・よめ・こども」で、7月のコロナ再発騒動の前に運よく旅行をすることができましたので、こちらにシリーズとしてまとめていきたいと思います。
まだまだ夏休み本番で旅行計画中だった人も多いようで、早く終息することを願います。。。

3泊4日のダラット旅行。
ホテルを満喫する旅ということで、2日目にホテルが手配してくれる半日ツアーへ申し込みました。半日とは思えない濃厚な内容だったので、2回に分けてレポートいたします。

ツアー行程

Aの滞在先ホテルから、以下の順番で行きました。

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位置関係

地図の左上のホテルからスタートし、市内はどこへ行くにも湖を起点にするという地形になっています。盆地のようになっており、湖周辺が一番土地が低く、周りは緩やかな坂道が多いです。

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ダタンラ滝以外はほぼ市内でタクシーでも回れる

A:ホテルを出発

プライベートツターだったため、ヴィラの前に専用車を乗りつけてくれ、ドライバー一人とガイド一人が、ずっと私達に同行して下さいました。ガイドさんは、英語になります。

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プライベートツアーと団体ツアー、合計4種類ありました

B:ケーブルカー

まず最初に一気に車でケーブルカー乗り場まで送ってもらいました。

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駐車場から、高台のケーブルカーステーションへ階段で上ります。

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乗り場の上には新鮮な野菜ビュッフェのレストランがある

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ケーブルカーのゆるキャラ?の中で記念撮影

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乗り場の入り口

そこから車は先回りしてもらい、私達だけケーブルカーに乗り込みます。


大人2人で片道160,000VND(約800円)、子供は身長120cm未満のため無料です。

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大人は1人あたり、片道で80,000VND(約400円)、往復で100,000VND(約500円)

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中はガラガラ。まだコロナの影響かと思う(この時は第一波が終息したばかり)

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経路の模型。なかなかの長距離を下っていくようです。

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小窓からの風が少し冷たく、夏とは思えない涼しさ

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見渡すばかりの松の木。そういやホテルにも松ぼっくりの飾りが多かった。

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長閑な池があり、村人がゆったり釣りをしています。

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赤茶色い土壌が、このダラットの特徴的な畑の風景、そろそろ終着駅です。

10~15分程度だったでしょうか。涼しい風邪の中を通ったかと思えば、急に晴れて暑くなってきました。

ケーブルカーを降りたところは公園のようになっており、こどもを散歩させたり写真をとって楽しみました。たくさんのブランコや乗り物があり子連れにはよいスポットだと思います。

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ちょっと怖いくり抜き写真みたいなってしましました。こどもは笑顔です。

この後、近所のお寺に寄る予定だったのですが、暑さと寺院への興味が薄く車へ戻ってしまったのです。

お時間、体力のある方はぜひケーブルカーを降りたらすぐの竹林禅院(Thiền viện Trúc Lâm)へ足を運んでみて下さい。

 

その他、途中でトゥエンラム湖(Hồ Tuyền Lâm)に立ち寄ってもらいました。市内からは外れているため、ダタンラ滝へ向かう途中がチャンスです。

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市内のスアンフーン湖とは違った、ゆったりとした湖畔の風景

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アヒルボートなど、湖を楽しむアクティビティがあります。

この辺りは、韓国系のホテルリゾートが多く、ゴルフ場で賑わっていたのだとか。コロナの影響で韓国観光客も激減したといいます。

C:ダタンラ滝

次に、私の一番の楽しみだった滝のレポートです。ここには滝までのルートにローラーコースターがあり、小さい子供連れで正直不安だったのですが本当に楽しめました。

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乗り場からトイレに行く通路も花が綺麗に植えられています

チケットを買い、乗り場に並びます。

値段をハッキリ覚えていないのですが、調べてみると往復で大人150,000VND(約750円)と意外と高かったのと、子供が小さいのに珍しく有料だったのは印象に残っています。

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スタート地点。安全ベルトをつけてどんどん下ります。

シートベルトの確認や、ブレーキの説明などは簡単な英語でしてもらえます。後はもう周りを見て進むしかないです。

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滝まではひたすら下り坂。ブレーキを離すと前のコースターに衝突します。

ブレーキを完全に話すとかなりのスピードがでます。子供と一緒の方はちびちびと遅めに下るよう注意してください。

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「おっと」と「こども」は私の前のコースターに乗りました。カーブで時々顔が見えます。

カメラで撮ったり携帯で撮ったり、ビデオを回したり。よめはこども担当ではない分、一生懸命撮影に努めます。

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行きのレールの下を、帰りのレールが通ります。ベトナムらしく渋滞。

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渋滞の理由はこちら。「ダタンラ滝!」写真スポットです。

何度調べても「ダンダラ」「ダランラ」「ダンラン」と覚えにくい名前です。このロゴを見ると覚えやすいですね。

数あるダラットの滝の中でも大きい方だと思います。

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緑の中に堂々をそびえ立つ迫力のある滝です。

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大きいわけではないですが、水の勢いがよく音が涼しさを引き立てます。

そしてまた、帰りのコースターにのってグングンと山を登っていきます。登りだけかと思いきや、時々急なカーブの下りもあり、なかなかスリリングに楽しめるコースターでした。


この続き(クレイジーハウス・ダラット駅・アーティチョーク料理)は、後半の記事「ツアーその2」でお届けいたします。
 

(よめ)

 

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